先日2017年8月の『敷居の低い読書会in草津』が終わり、まだ興奮冷めやらぬところではあるのですが(主催者あるある?)、気分を切り替えて次回2017年9月の会へ気持ちを切り替えねばならないと思う今日この頃です。

幸いにもここ最近は満席に近い人数にお集まりいただいていることもあり、あえて変化をつける必要はないのですが、次回は会場を変更してみたいと考えています。

最近渇望しているのは甘味なのです

なぜあえて会場を変更するのか?
それはここ最近のわたしの嗜好によるものが大きいのです。

というのも、最近の私は甘味が食べたくて食べたくてしょうがないのです。
もともと甘党な私ですが、ダイエット継続中な私ですが、甘味を求めてしまっているのです。

きっかけは『さぼリーマン飴谷甘太朗』という漫画に出会ってしまったこと。

全2巻で終わってしまっているのが非常に惜しいと思わせるこの作品。
最近はドラマ化もされており、ハマり具合が倍増しております。
(主人公役の尾上松也さんもいいが、私の最近の一押しの石川恋ちゃんが最高だね)
さぼリーマン甘太朗公式サイト http://www.tv-tokyo.co.jp/kantarou/

会場の下見と称して甘味を食べる背徳感

というわけで早速、下見という名目で行ってきました。

お店は以前スタバがあった場所にあります

日差しがさらなる開放感を演出した店内

この日食べたのはクリームあんみつ800円

どうよ!この黒蜜!

全部かけちゃう

フルーツも白玉も求肥も好きだけどやっぱり寒天が好き

やっぱあんみつっておいしいよね!
あんこと黒蜜とフルーツの(今回はそれにプラスアイスクリーム)それぞれのシンプルな甘みが絡み合うことでいろんな甘さが楽しめる。
具材も寒天や白玉や求肥などの、それ自体に甘みが付いていないものばかりなので、より甘さが際立つというか。
夏は涼味になるしそれ以外の季節もおいしい。やっぱあんみつは和のスイーツの最高峰だわ。

だけどいろいろ検索してみたのですが、滋賀県って案外甘味処がないような気がしないでもないのですよ。
もっと言うとあんみつが食べられるお店があまりないように思うのです。

スイーツというくくりではケーキなどを食べられるお店が多いのです。なので洋菓子系は問題ないのですが、問題は和。
和スイーツとなると抹茶を使ったアイスや洋菓子などの和洋折衷な品ばかりで、シンプルな甘味が少ない気がするのです。

隣の京都に行けばもっと多いんだろうな。
でも京都のお店も最近はやたらと抹茶を前面に出している気がするんだよな。
だからこそ、こういうお店って貴重だと思うのは私だけでしょうか。

というわけで次回の読書会は本と甘味の両方を楽しみませんか?

とまあ、次回は主催者の私の意向強めで開催させてもらいます。
本が大好きでいろんな本と人と(今回は甘味と)出会いたいというあなたをお待ちしています。

『敷居の低い読書会in草津』
2017年9月6日(水)19:00〜
かんみこより草津店(エイスクエアSARA東館1F)にて開催
参加費無料(ドリンク・フードは各自お支払いください)
詳細・お申し込みはこちらです。
http://www.kokuchpro.com/event/c1cc0d57e7a4cf2695b673930b035799/

敷居を低くしてお待ちしております。

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