昨日に続いての読書記録ブログの2回目です。
http://ad-just-ment.com/blog/blog/20170622/
それでは早速紹介していきたいと思います。

1日5分かけるだけ!100円メガネで視力は回復する/平松類

今月読んだ視力回復に関する本の第三弾。
100円ショップで売っている老眼鏡を1日5分かけることによって視力は回復するという内容。
早速私も老眼鏡を買ってきましたよ。視力良くなるかな?

3冊読んでみて思うのは、結局のところ視力って筋肉だということ。
他の筋肉ならば疲れた時に湿布貼ったりストレッチしたりするけど、眼の筋肉ってなかなかできませんし考えたことすらない。
温めたりするのと併用して目を大切にしていきたいものです。

先生は教えてくれない大学のトリセツ/田中研之輔

法政大学で教鞭をとっておられる先生が書かれた本。
大学も無事に卒業しているし、今のところ再入学する予定もないけど読んでみました。

大学は就職のためのものではないと言いながらも、大学を卒業したら即就職する人がほとんどだと考えると就職に対する備えをする必要がある時期でもあります。
専門の学問やサークル活動やアルバイトなどやることはいろいろあるけれど、就職する上で身につけておくべきことももちろんあります。
だけど専門課程もないのでおざなりになりがち。キャリア教育の重要性を改めて感じました。
一応私もキャリアコンサルタントなもので(笑)。

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら/神田桂一・菊池良

Twitterで話題になっていたようだけど知らなかった私は、書店で見つけて面白そうだと購入しました。
こんな風にシンプルにくだらない本って面白いんですよね。
実際に読んだことのある作家であればうなずきながら読んじゃうし、読んだことのない作家であれば「こんな文体なのか」と新たな発見があります。
読んでるうちにカップ焼きそばが食べたくなってしまうのが玉にきずですが。
(ダイエット中なのに食べちゃったよ。ペヤング。)

いちばんおいしい家カレーをつくる/水野仁輔

最近は糸井重里氏に見いだされて「カレースター」として活動中の水野仁輔さんの本。
本格的なカレーを簡単に家庭で作れる方法の伝道師といってもいいと思います。
(NHKの「趣味どきっ!」にも出演中)
一般的な欧風カレーとインドカレーを融合させたカレーを「ファイナルカレー」と定義し、その作り方が掲載されています。
カレーは簡単であり奥が深い料理。子供と一緒に作るといろんなことが学べるので(算数とかね)オススメです。

 

『敷居の低い読書会in大津京』は参加申し込み絶賛受付中です

妙に忙しいような気がしていたのですが、今月もなんのかんの言ってけっこう本を読めたんじゃないかと思います。
これからもこのペースを守れればいいなと思いますね。本を読む時間って充実してますもの。

昨日今日と紹介した本の中から『敷居の低い読書会』に持参するかもしれませんし、それ以外の本かもしれません。
乞うご期待です。

現在7月19日に大津京で開催する『敷居の低い読書会in大津京』は絶賛参加申し込み受付中です。
http://www.kokuchpro.com/event/0169894dc2eae5eb72034adba0b3b62a/
今まで参加したかったけど、草津じゃ遠いなと感じておられた大津地域の読書好きのみなさま。
敷居を低くしてお待ちしております。

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