敷居の低いオンライン読書会2021年4月レポート

昨日4月21日に『敷居の低いオンライン読書会』を開催いたしました。
私を含めて総勢9名での読書会となりました。

東日本の方の参加も増えてきました

今回は初めて参加される方が3名おられました。
思えば新型コロナウイルスが流行り出したのが1年前。それまでは滋賀県内で実際にお集まりいただいての開催だった当読書会。
今夜は埼玉と東京の方にもご参加いただき、東日本率高っ!って感じでした。
カップ焼きそばの勢力図を感じたり、冬の味覚のカニはやっぱり西日本(特に関西)だなと感じたり。
聞いてはいたけどやっぱり違うもんだなと感じたりしましたね。

今回の集合写真。名前が出ないように右端に集まってもらいました。

次回の『敷居の低いオンライン読書会』情報!

オンラインでする分費用が発生してしまうので(Zoomは3名以上の無料での利用は40分が限界)、会費制となったのが主催者としても残念ですが、ご了承いただければと思います。

『敷居の低いオンライン読書会 2021年5月』
2021年5月19日(水)20:00〜22:00
詳細・参加お申し込みは下記リンクからお願いします。
参加お申し込みの受付は2021年4月22日の7時からです。
https://www.kokuchpro.com/event/babee3e030fb92120ef7eac1bfc7a361/

今回シェアしていただいた本はこちら

それでは最後に今回シェアしていただいた本を紹介いたします。
興味のある本がございましたら是非とも手にとってみてくださいね。

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら/菊池良、神田桂一

そして、バトンは渡された/瀬尾まいこ

化け者心中/蝉谷めぐ実

タタール人の砂漠/ブッツァーティ(作)、脇功(翻訳)

風の万里黎明の空(上・下)十二国記4/小野不由美

「ない仕事」の作り方/みうらじゅん

一日江戸人/杉浦日向子

カニという道楽 ズワイガニと日本人の物語/広尾克子

覚醒するシスターフッド/サラ・カリー(岸本佐知子訳)、柚木麻子、ヘレン・オイェイェミ(上田麻由子訳)、藤野可織、文珍(濱田麻矢訳)、大前粟生、こだま、キム・ソンジュン(斎藤真理子訳)、桐野夏生、マーガレット・アトウッド(鴻巣友季子訳)

たゆたえども沈まず/原田マハ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください