この2ヶ月ほどの間でまたいろんな本と出会いました。
そんなこんなで前回の続きです。
前回はこちら→http://ad-just-ment.com/blog/blog/20170821

字が汚い!/新保信長

西原理恵子さんの著書などでおなじみの「流しの編集者」こと新保信長さんの本。
私も字が汚いというのが悩みの一つでもあるので、思わず手にとってしまいました。
字が上手くなる練習法や講座を試してみたり、文豪や書家の先生方の字を検証したりするなどの体当たりルポ。
私はこれをみてとりあえず、左利きでも字が上手く書けるというボールペン、ぺんてるのエナージェルを買いました。

生きる職場 小さなエビ工場の人を縛らない働き方/武藤北斗

以前情報番組で見てから気になっていた会社の本。
パート社員は出勤日と時間を自由に決めていい。当日欠勤は連絡不要。それでも業績が上がっているという水産加工会社の縛らない働き方を紹介している本です。
パートの多くは育児中のママさんが多いと思うのですが、育児って突発的なことが多く起こるので働くのも大変です。
ママさんの労働力をあてにするのならこれくらいの改革は必要だと思うんだよなあと思いながら、キャリアコンサルタントの視点で読ませていただきました。オススメ。

死神の目/大倉崇裕

現在フジテレビ系で放送中のドラマ『警視庁いきもの係』の原作者である大倉崇裕さんの、電子書籍オリジナルの推理小説。本屋さんでは売ってません。
大倉崇裕さんって現実社会の中でファンタジーなフィクションを挟み込むのがうまい作家さん。この小説も別の容疑者を逮捕してしまい未解決となっている事件を捜査する通称「死神」が登場するお話です。
短編1作くらいのボリュームなので、大倉崇裕さんの小説を読んだことがない人が最初に読むのにいいかもしれませんね。

すごい立地戦略 街は、ビジネスヒントの宝庫だった/榎本篤史

経営に関する本もたまには読みます。
店舗運営の要素の中で重要なものの一つである「立地」についてまとめられた本です。
私的には「なんであのセブンイレブンはすぐ近くに移転したんだろう?」と思うことが多かったのですが、この本を読んで納得しました。業界ナンバー1である理由が納得できました。

小さいそれがいるところ 根室本線・狩勝の事件録/綾見洋介

このミス大賞で入選はしなかったけど最終選考まで進んだミステリです。
大学生を主人公に冒険と事件と秘境駅と旅情が入り混じったお話になってます。
やや結末までの流れが早急だったような気がしないでもないですが、テンポよく読めたので次回作に期待してもいいかもしれませんね。

キレイに見える食べ方図鑑/ホームライフ取材班

外見を磨くのもいいけど、内面も磨きたい。
というわけで読んで見たのがこの本。マナーがキレイだと人間の魅力も上がるんじゃないでしょうか。
図鑑なのでビジュアル的にもわかりやすく、また知らないマナーも多かったので楽しく読ませていただきました。
婚活中の方などにもいいんじゃないでしょうか。オススメ。

9月の敷居の低い読書会はキャンセル待ち受付中です

こんな感じでこの2ヶ月で12冊ほど読ませていただきました。
ジャンルも幅広く、あいかわらずな私でございます。乱読だなあ。

最後の次回の敷居の低い読書会について。
先日は若干席に余裕があると言わせていただいておりましたが、あの記事をアップしてすぐに満席となりました。
ですので、現在はキャンセル待ち受付中の状態でございます。
https://www.kokuchpro.com/admin/e-c1cc0d57e7a4cf2695b673930b035799/d-164620/
もし検討中の方はキャンセル待ちで申し込んでいただくか、直接Adjustmentまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で