僕はダイエットを始めてから、朝食をとらずに1日2食ですませることが多くなりました。
(正確には朝食はコーヒーのみ)
そんな生活を送っていると周囲からは…、

「3食食べないと身体に悪いんじゃないの?」

とよく言われてしまいます。

だけど、僕は思うのです。
ダイエットしてやせた方が健康的なんじゃないのか?と。

おそらくこのようなことを言う人は、子供の頃の常識を大人になっても引きずっているのです。
僕も子供の頃はよく言われました。

「朝ごはんはしっかり食べなさい。」

と言われましたし、

「朝にごはんを食べることで糖分を吸収するから、脳みそを働かせることができるのよ。」

なんてことも言われました。
僕も当然それを信じていました。

だけどね…、大人には当てはまらないんじゃないのかなあと思うようになってきたのです。
40代を迎え、もちろん成長期はもう終わりましたし(若干の成長はしてると信じてますけど)、代謝も落ちてきています。
そんな時に成長を促進するような食事の常識を取り入れるべきではないのかなあと思うのです。

しっかりと朝にごはんやパンなどの炭水化物を食べて、糖分を脳に送らなければならないのは子供だからでしょう。
大人になると脳の成長もある程度もう済んでいて、あとは現状維持+αを目指すのみ。
そう考えると必要な糖分の量も少なくなってきていると考えたほうがしっくりきます。
そして朝に食欲がない時もあります。そんな時でも食べなくてはいけませんか?

僕はまれに昼に食欲がない時もあります。そんな時は食べません。
無理して余分な栄養をとるという身体に悪いことをやめているだけなのだと、僕は認識しています。

1日3食信者の方は、身体のためと思って無理に食べ物を押し込むわけですよね。それってストレスじゃないですか?
食べられないストレスもあるのなら、食べるストレスだってあるでしょ。
ストレスを感じる状態で、健康的な生活と言えるのでしょうか。

結局のところ僕が言いたいのは、食事をとる回数にとらわれずに生きようということなんです。
1日1食であったとしても、2食であったとしても、3食であったとしても、4食でも5食でも6食であったとしても、関係ないのです。
食べたい時に食べればいい。それでいいのです。

だけど、僕も基準は3食だと思っています。
(朝起きた時にお腹が空いてたら軽いものをとります)
なので3食よりも少ないのは問題ない。
だけど4食以上食べているのであればセーブすることを考えるべきなのでしょう。

食事の回数にとらわれて、余分な栄養をとったり、無理やりお腹に詰め込むというストレスを感じる食生活を送っていませんか。
それは頭の悪い人間のすることです。いますぐやめましょう。