私のことをよく知る方は知っています。私が鉄道好きなことを。
下手すりゃ野球よりも鉄道の方が好きなんじゃないの?なんてことを思っている人もいることでしょう。

そんな私ですが、今まで京都鉄道博物館に行ったことがありませんでした。お隣の滋賀県に住んでいるというのに。

ですがこのたび子供たちがそれぞれ卒業の時期を迎えたのを機に行ってきました。
混雑してるんでしょ?
人混みが苦手だからという理由で避けてきましたが、重い腰を思い切って上げました。
交通費と入場料が上がる前にというのがいちばんの理由だったりするのですが(笑)。

梅小路京都西駅ができてすごく便利!

というわけで、自宅を出て京都鉄道博物館最寄駅の梅小路京都西駅へ。

2019年3月16日に開業したての梅小路京都西駅。
すげえ便利になりましたね。それまでならば京都駅から市バスというルートを選択していましたが、梅小路京都西駅は京都駅から嵯峨野線で1駅。駅から徒歩1分かからないんですもの。
こりゃすごい便利だわ。

開館の10時に受付をすませて、入ってすぐのプロムナードに0系新幹線。

他にもクハ86系とかも。

これだけでもかなりテンションが上がります。
そして我々はプロムナードから本館にはすぐに入らずにトワイライトプラザへ。

トワイライトエクスプレス

まゆげのようなラインがかわいいEF58形とEF65形の電気機関車たち。

そしてようやく本館内へ。私が見たかった車両に会えるのが楽しみ楽しみ。
家族の中でいちばんテンション高く入館です。

世界に類を見ない寝台電車特急581形。会いたかったぜ!

シンプルに美しいボンネット形の489形。

引退間際に力ずくで九州出張して乗車した新幹線100系。

一番見たかったのはこちら。ボンネット形気動車特急車両のキハ81形ブルドッグ!

もちろん記念撮影も。

見てよ!この美しい流線型ボディ!

昼食はプロムナードにあったナシ20形24号車で

そして昼食。
昼食はプロムナードにあるナシ20形24号車の車内でいただくことにしました。

私は京都鉄道博物館限定のSL弁当をチョイス。電車移動だから生ビール付きだ!

どうよこの黒さったらもう!石炭食ってるみたいだよ。

本当に食堂車で旅をしているみたいだ。

いい夢・旅気分とはこういうこと。

梅小路といえばやっぱりSLですな

そして食事の後はSL扇形車庫へ。こちらは梅小路蒸気機関車館の時から馴染みのある施設です。

義経号。

スチーム号にも乗りました。ヘッドマークはプラレール60周年仕様。

子供の頃からSLは見てるけど、やっぱりいいですね。
年齢を重ねるごとにSLの偉大さというか、技術力を感じたりします。
新しい車両の技術と、古い車両を維持する技術って違うもんね。動態保存されていることに感動します。

子供を遊ばせるとともに幸運も!

そして本館2Fで子供達を遊ばせました。2Fは子供が楽しめるアトラクションいっぱいなのです。
ジオラマとか、鉄道模型運転シミュレーターとか、プラレールとか。

プラレールのスペース近くに機関車トーマスの顔出しがあったので、同じ顔をしてみました。

そして運転シミュレータ体験に当選!およそ260人の中から40人の当選者の1人に!

体験が終われば運転士免許も。

やっぱりおもしろかった!行ってよかった!

そしてあっという間に時間は過ぎて閉館時間の17時。もう帰る時間かよ。
本当にあっという間に時間が過ぎますね。やっぱり楽しかったなあ。

妻とも話していたのですが、年齢を重ねるとこういう近代の博物館って楽しみかたが変わってきますね。
子供の頃は新しい未知のものに注目するんですけど、40代になった今は懐かしいものに目が行く。
そんな楽しみ方に変わってきてますね。

そうなると老若男女一緒に行っても楽しめる。
きっと我々の親世代といっても楽しめるんだろうなと思います。

だけどやっぱり時間が足りない!
近いうちにまた行きたいな。
5月7日までは『おかげさまで60年 まるごとプラレール展』も開催中なので、子供と行くにはさらに好都合です。

プラレールねだられるとかなわんけどね(笑)。

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