先日ネットニュースで見つけたネタなのですが、非常に珍しく絶滅危惧種となっている標識があるみたいなのです。
それがタイトルにある、「自転車並進可」標識なのです。

そもそも知らなかった道路交通法

「自転車並進可」標識について調べてみると、この並進可標識があるところでは自転車が並んで走ってもよいというものです(ただし2台まで)。
すなわち自転車が2台並んで走る時点で道路交通法に違反していることとなります。
(詳しくは公益社団法人自転車道路交通法研究会のページで解説しています→http://law.jablaw.org/rw_sbs

けっこうみんな違反してね?

中学生やら高校生やらは自転車乗りながらダベって登下校するし、自分自身もそうしてた気がします。
最近では荷台のシートに子供を乗せた電動自転車に乗ったママさん同士がダベりながら送迎してるのを、自動車の運転席から見ることがあります。

…。
自転車に対する取り締まりが厳しくなることを切に願います。

さてさてこの標識はどこにあるのか?

さて問題のこの「自転車並進可」標識がどこにあるのか?ということですが、本当に数少ないんです。なんと日本で2ヶ所しかないのです。
そのうちの1ヶ所が、なんと私が住む滋賀県にあるわけです。おまけに妻の実家のある野洲市。

こりゃいっぺん行ってみようかな。

近いし、土地勘がないわけではありませんし。
というわけで行ってきました。

好天に恵まれたどころかすんげえ暑かった

滋賀県野洲市の旧中主町に流れる家棟川(やのむねがわ)沿いにあるやなむねサイクリングロードに3枚その標識はあります。
(なぜ川の名前とサイクリングロードの名前が違うんだろね)
これは野洲市中主町比留田のもの。

アップで撮影してみました

これが「自転車並進可」標識。みたことあるような標識ですが、私は初めてみました。
確かに並んで走ってます。楽しそうかどうかはわからないけど。

自撮りでの記念撮影は忘れない

2枚目と3枚目は野洲市中主町野田にあります

幹線道路を挟んで真向かいに3枚目

2枚目の標識と私

3枚目は遠目から逆光に耐えながらの撮影

知らなかったけどレアと聞けば感動しちゃう

正直なところ私は標識マニアでもないし、苦労せず行ける近いところだしで、あまり感動はないように思っていたのですがそれなりに感動しています。
知らない人にとってはなんてことないけど、知ってる人からすればとても貴重なものって、なんかうれしいんですよね。

こういうことでも感動できるのであれば、どんどん感動していきたいと私は思っています。
今回で言うと近いし自家用車で行けるしと、簡単に遭遇できたレアものですが、逆に見ればそういう環境にいたことがありがたく思えます。

すなわち、価値のあるものは自分自身で生み出すことができるのです。

そして価値を生み出せば生み出すほど、自分自身の人生が豊かになります。
こんな感じで、豊かな人生を送る工夫をされてはいかがでしょうか。

そのためには「たいしたことない」と思うフィルタを解除すること。
たいしたことないと決め付けずに、フラットな気持ちで物事を見るようにしましょう。
フィルタがあることで価値を見出せなかったりするのはもったいないことなのです。
私はNLPを学んでからフィルタを解除できていて、今まで以上に価値のあるものに囲まれた生活をしています。

さて、余裕があればもう1ヶ所の設置地点である、愛媛県新居浜市に訪れてコンプリートしてやりたいなと考えています。
さあ、そのためにも仕事せんと。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で