スキマ時間には読書が一番!

私の趣味は読書です。

会社勤めをしていた時は通勤電車の中が読書スペースでした。
滋賀から大阪までしていた時は1時間弱時間がありました。
上手くいけば片道で1冊。往復で2冊読むことができました(ただし帰りは飲んでいないのが条件)。

周りから驚かれた神戸までの通勤時は、さらに片道で20~30分ありました。
その時はカバンの中に3~4冊入れていたのですごく重いカバンで通勤してました。会社支給のパソコンも重かったな(笑)

スキマ時間がなくなると読書の時間がとれない!

今はそんな通勤時間もなくなり、現在は時間に余裕ができました。
仕事にかける時間も余裕があり(ひっきりなしにセッションの予約が入るくらいだといいのにね)、子どもと関わる時間も増えて、そこだけは妻からも喜んでもらっています。そこだけですけど(笑)。

ただその反面、最近はなかなか読書の時間がとれないのが悩みです。
そのため読書量は自然と落ちているように思います。

私は読書は一人でいるときにしたいと思っています。そしてできれば外で。
自宅だとテレビもあるし、子供もいるし、正直落ち着いて本を読む環境ではありません。
ベッドで読もうにも、照明が明るいと文句を言われてしまう始末。どうしようもありません。

必要性をあまり感じていなかった書斎が、最近は欲しいものにランキングされてきています。

積極的に時間をとって環境を変える

そこで私が考えたのは「時間をとる」ことと「環境を変える」ことです。

「時間をとる」ことは容易にできます。
いつ予約が入ってもいいようにと基本的に待機をしているわけですが、その時間の一部を読書の時間にあててしまえばいいわけです。
待機時間にはセッションの記録をまとめたり、ブログの文章を書いたり、ホームページの更新などをしているわけですが、そこに読書の時間を割り込ませるのです。それだけでなんとかなります。
幸いなことにセッションの予約時間にはスキマがあります(笑)。

そして次は「環境を変える」こと。
これは積極的に外に出ることでなんとかできます。
外に出ることのメリットは、仕事関係のことから遠ざかることができることです。
幸いなことにオフィスにはテレビがありませんが、パソコンを立ち上げているとついついパソコンに向かってしまいがち。SNSの誘惑もあります。

それならいっそ外に出て、仕事をするのに不自由な環境を作ってしまってもいいんじゃなかろうか?
そう思うわけですよ。

一応パソコンとスマホは持っていきますが、基本的には立ち上げません。仕事の連絡があって、必要性があった時のみです。
そしてスマホの画面には付箋を貼り、画面が目に入らないようにします。
そして本を読む。
これだけで書斎のような使い方ができるようになります。

オフィスからほど近いところにカフェがありますし、出張セッションの場合はあえて前後に時間を確保して近くのカフェに行くことも可能です。
我ながらうまい手を思いついたものだと思います。

この手は読書以外にも使えるはずです

私は読書の時間を確保するためにこうしていますが、もちろん他のことにも応用できます。

ブログを書くためであれば、パソコンやタブレットを使える場所であればできます。
資料づくりなども同じことです。
ものを考えるくらいであれば散歩しながらでもできます。

またその他の趣味ごとであっても同じことです。
カフェでできないのであれば他の場所。例えばレンタルスペースとかカラオケボックスなどを活用するのも一つの手だと思います。

スキマ時間を生み出すことが難しい方の場合は、このように積極的に時間を作って環境を変えることをオススメします。
サラリーマンや学生の方はともかく、主婦の方などはあえて時間を確保するといいと思いますよ。突発的な事項に対応できる範囲で一度お試しください。

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