昨日はびわ湖毎日マラソンの日でした。

まるで海外レースのような写真が撮れました。

滋賀県大津市民にとっては春が近づいてきたことを感じさせる一大イベントです。
私も地元のイベントとして、毎年観戦に出かけています。

確かに暖かかったけどさ

ここ数年は真冬のレースとなっていたびわ湖毎日マラソン。
昨日はご存知の通り春のような陽気だったので、気温の高い中でのレースとなりました。

だからと言うわけではないのでしょうが、日本人選手の成績は振るわなかったですね。
確かに気温が高いレースは記録が出にくいものなのでしょうが、少しふがいなかったかな。

・日本人トップ(中村選手)が総合7位である
・総合トップの選手とはおよそ3分のタイム差がある

このことを考えると、レース後に瀬古さんが怒っていたのもわからないではないかな。
『瀬古利彦リーダー「地力がない」 低調びわ湖マラソンに苦言』(デイリースポーツ)
https://www.daily.co.jp/general/2018/03/04/0011038101.shtml

正直なところ…、
・東京五輪の選考につながるレースをなぜ冬にやるのか?
・選考レースを一本化しないのはなぜか?
とかいろいろと言いたいことはあるけれど、それは今回はやめておきましょう。
本題ではないんで。

無料で観戦できるものにもマナーはある

私も沿道で観戦していたのですが、そこで遭遇したのがこちらです。

み、見えん…

私のすぐ隣で観戦していたおばあちゃん。
サングラスかけて陽射し対策は万全。日傘もさして。

邪魔なんだよ!日傘!

このポジションは折り返し点の近くなので、この写真の後方を過ぎたランナー達が写真前方から再び帰ってくるというベストポジションなのです。
なのにこの日傘が邪魔してしまっています。

おまけにガードレースからはみ出しているので、ガードレール近くを走るランナーに当たってしまう可能性もあります。
こちとら隣で大きな声で息子に「ガードレールから旗だすなよ!」って、聞こえるように注意してんのに全然かまいやしねえ。トホホ…。

そこで私が声を大にして言いたいのは「無料のものでもマナーはある」ということです。
このおばあちゃんも、おそらく有料の会場ならきっとマナーを守って観戦するんでしょう。
だけどね、マナーには無料も有料も、安価も高価もないんですよ。
どんな場でも、その場にあったマナーがあるのです。

お花見。
ハイキング。

春になるとこんな無料イベントもあります。
(場所によっては場所代が必要な場合もあるんだろうけど)
私もお花見などに行く可能性がないわけではありません。
その前に改めてマナーの大切を感じさせていただいた、今年のびわ湖毎日マラソンでした。

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