小学生の子供が学校で「ネット世界の怖さを知ろう」というタイトルの講演を聞いてきたみたいです。
確かにインターネットが普及して以降、利用者の年齢も低くなってきているのでインターネット教育やネットリテラシーと言われるものが必要になってきていると思います。

「ネットでのいじめはダメ!」じゃなくていじめ自体がダメなんだよ

ウチの子供がどれほど真剣に聞いてきたのかはわかりませんが、帰宅後聞いてみるといじめについてのことが印象に残っていたみたい。悪口や仲間はずれなど。

宿題でその講演の感想文(公演から学んだこと)をまとめてくるように言われていたようで、ウンウン唸りながら文章を書いておりましたが、気になることがありました。
細かいところが気になってしまう。僕の悪い癖。

それは「インターネットでの悪口や仲間はずれはいけないと思いました」という文章。
ちょっと待て!なんだその文章は。

「だったらインターネットじゃなきゃ、いじめをしてもいいの?」
「あかん」
「じゃあその書き方だとおかしいよね」

てな感じで軽く言っておきました。
文章にまとめるときに「インターネットで」というキーワードで書いてしまうと、本質を見失ってしまいますからね。
いじめ自体がダメだということをしっかりと伝えておきました。
(講演をした方がここをちゃんを伝えてくれたのかは不明ですが)

他にもあるぞ!してはいけないこと

他にもしてはいけないことはありますよね。

・個人情報を流すこと
自分の自宅や電話番号やアドレスなどが知られるのが嫌ならば、他人のものもダメですよね。
悪いことをした人の住所などがさらされたりしてるけど、本当はダメなこと。正義の名の下に行なっている暴走です。

・デマを流すこと
ファンタジーの世界であればまだいいのでしょうが、個人や会社の評判を落としたり、他人に迷惑をかけるようなデマはいけません。

なんてのが代表例。
これは子供もそうだけど、大人もやっている人が多いから困りものです。

まずはインターネットのルールを親子で決めよう

このように考えるとインターネットは武器になり得ます。しかも無料(機器や通信料はかかるけど)。
なのでインターネットを使う上ではルールがあると考えておかなければなりません。
そのことはしっかりと教えていかなければならないし、自分自身も肝に命じておかないといけないと思います。

ではそのルールはどうすればいいのか?

そりゃあもう、ある程度は自分たちで決めないといけないかなと思います。
まるで子供の頃にファミコンの時間を制限されたり、家の電話で友達と話すのを制限されたかのようにです。

子供たちの学校で決められていることがあるのならばそれに準拠して、そうでないのならば親と子でしっかりと話し合わないといけないかなと思います。
とりあえず無法地帯にはしてられないと思っています。

とりあえず息子も思春期が近づいているので、そろそろエロ問題に直面します。
ネット環境の整備とともに、自宅にあるエロDVDの処分をひとまず考えなければならないかと考えています。

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