報告が遅れました!

先週の三連休の初日に行われた『大津線感謝祭』に行ってきました。
『大津線感謝祭』とは京阪電車の錦織車庫で開催される、京阪電車石山坂本線と京津線で活躍する車両が堪能できるイベントです。

まあ我が家は、毎年行ってんですけどね(笑)。
言ってみれば恒例行事なわけなのですが、今年も簡単に振り返ってみたいと思います。

今年も一日乗車券を購入

旅立ちは京阪石山駅から。
今年も一日乗車券を購入して出発。この日一日は京阪電車を乗りつぶすつもりで過ごすのが決まりごとです。

浜大津駅近くは路面区間

来春の変更を感じる車両展示

そして会場に入るとまず目にするのが展示車両。

左は現行の旧京阪本線色の塗装。右は新塗装。現在の京阪本線色の車両となります。
そしてそれぞれ行き先表示で新旧を演出しています。

現行色は浜大津行き

新塗装はびわ湖浜大津行き

来春から浜大津駅はびわ湖浜大津駅へと名称が変わります。そのPRの意味もあったんでしょうかね。
正直なところ古くから大津線を利用している人の間では、この京阪本線色への塗装変更に異議を唱える人もいます。
(わかる気がしないでもない私)
なのでこの新塗装の車両展示を見て「もう決まってんだから!」という京阪電鉄からの強目のメッセージのようにも感じました。

内装も変更されていました

そしてこの新塗装へ順次変更していくからなのか?
通常はいっぱいあるラッピング電車は少なくなってしまっているように思います。

でも80系ラッピングの車両は展示されていました

世代的にはこの塗装なんだよなあ。
行き先表示が『普通四宮』となっているのもうれしい。

そして車両以外にも楽しみはいっぱい

子どもたちを泳がせることを忘れてはいけないのが親の務め。
おそらく『普通四宮』などに反応はまったくしないであろう子どもたち向けのアトラクションを紹介しましょう。

京阪電チャリ(写ってんのはよその子)

ミニ京阪電車

プレミアムカーのシートにふてぶてしく座れました

そしてランチは中華そば

おばちゃん曰く、豚肉は松喜屋さんから専用のものを仕入れてるとか。
松喜屋といえば近江牛なので豚肉の印象はなかったけど、確かにおいしかったです。

そんなことをしながらほぼ終了時刻まで感謝祭を楽しみました。

会場を後にした後は大津線乗りつくし

そしてその後は一日乗車券をフル活用して、大津線すべて乗りつくしの旅がスタート。
今回は妻と娘も初めての乗りつくしです。

まずは坂本駅へ向かいまして(はい、写真は撮り忘れましたよ)、浜大津駅で乗り換えて御陵駅へ。

妻は京津線に乗ったのが初めて(京阪山科からは乗車経験あり)。
カーブと急勾配に感動してましたね。
路面と山岳路線と地下鉄が一気に体験できる京津線。私としては鉄道遺産ですわ。

天智天皇陵に行こうかと思ったけどやめて…、

ラストオーダー間際のローヌさんに飛び込む。

ローヌさんでいただいたのはアメリカンパイ。
ホールでの購入は要予約となっていたのを見て、さらにおいしさが増しました。

その後は京阪山科駅まで歩き、京阪山科駅から浜大津駅へ。
そして浜大津駅から石山寺駅へ。

日も暮れました

そして石山寺駅から乗車したところで息子がトイレに一日乗車券を忘れたことに気がつき、唐橋前駅で下車して引き返すというハプニングもありましたが(笑)。無事に京阪石山駅まで戻りました。

今年の鉄道イベントも滞りなく終わりました。
さて、新塗装となっていく大津線。来年の感謝祭はどんな感じになるんでしょうかね。
あまりにもラッピング電車が少なくなって新塗装の車両ばかりになるのなら、京阪本線の感謝祭へ遠征することも考えようかなと思います(笑)。

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