人間にはいろんなストレスあります。
大きなものでは人間関係。そして健康関係、金銭関係によるものなどがよくありますよね。

そして環境によるストレスってものがあります。
特にこの季節では気温の高さによるストレスがあります。
暑いことによってストレスを感じているわけです。

暑いだけでなんだか腹が立つ

暑いことで人間は常に我慢を強いられる状態になります。
我慢を強いられているのだから、他のことに我慢する余裕がその分なくなっている。という見方もできます。なので…、

夏はやたら腹が立つ!

という感じになっちゃうように思うのです。

ほんのささいなことで腹を立ててはいないでしょうか?

・汗かいてシャツが張り付いて腹が立つ。
・蚊に刺されただけで腹が立つ。
・冷やし中華にキュウリが入っていただけで腹が立つ。

もしくは普段はそれほど腹が立たないことでも激しい怒りを覚えるなんてことはないでしょうか?
夏の暑さで怒りが増幅するパターンです。

・渋滞にはまるといつも以上に腹が立つ。
・電車が混んでるといつも以上に腹が立つ。
・行列が長いといつも以上に腹が立つ。
・言うことを聞かない子供に腹が立つ。
・マナーの悪い客に腹が立つ。

これって…、行楽に出かけると遭遇するケースだよな…。言いかえれば…、

夏の行楽はよりストレスがたまる!

とも言えるわけですよ。
そもそも行楽ってストレスとの戦いでもあります。人は多いし、待ち時間は長いし、お金はかかるし。
(すべての行楽に当てはまるわけではないけど)
楽しかったけど、結局ぐったりしちゃうってことが多いです。場合によってはネガティブな思い出になっちゃったりもします。

なので、夏は行楽に出かけるのが、よりおっくうになるのも致し方ないことなのかもしれません。

だけど思い切って出かけるべしなのだと思う

だけどストレスを気にして行楽に出かけなくなるのはナンセンスだとも言えます。
行楽とは基本楽しいものなのです。行くから楽しいのです。

ならば行楽に出かける際に、ストレスを極力感じない工夫をしましょう。
暑くてもストレスを極力感じない工夫をすることが大切なのです。

冷たいものを持ち歩く

暑くなった体を冷やすのは冷たい飲み物です。なので常に飲めるように持ち歩くことが大切です。
だからと言ってコンビニでペットボトルを買うのもいいけど、持ち歩いているうちにすぐぬるくなってしまいます。
そうすると逆にストレスの原因となりますから、保温できるマグに入れて持ち歩くのがいいと思います。
私は愛用しているサーモスのマグにアイスティーやアイスコーヒーを入れて持ち歩くようにしています。

顔を拭けるものを持ち歩く

暑くなると汗をかきます。そしてもっとストレスを感じるのは顔が脂っぽくなってしまうことです。
そのためには顔を洗うか拭うかすぐのが一番なのです。喫茶店などに行くと、おしぼりで顔を拭いている男性に遭遇することがありますが、あれは最高の手段だったりするのです。
なのでドラッグストアなどで安いのがあると購入して持ち歩くようにしています。

計画に余裕を持つ

暑い中の移動は体力を消耗するので、いかに休息をとるのかが大切です。
できれば空調の効いた室内で休憩できればベストなのですが、そういう場所で休憩には案外時間的な余裕が必要なもの。
そこで考えたいのは移動時間と滞在時間をできるだけ長くとりたいということ。
余裕があれば多少の渋滞も気になりませんし、思ったよりもうまくことが運べばのんびりと行楽できます。

あえて近場ですませる

移動距離が長い行楽だと普段より汗をかいたりする疲れからくるストレスが強い。車乗ってても暑いし。
ということも言えると思うので、あえて近場ですませるというのもアリだと思います。
例えばの話をすると、私は滋賀県に住んでいるのですが、滋賀県の人間ってお隣の京都を観光で訪れる機会ってあまりないのです。通勤通学のイメージがあって、観光地なのに観光で訪れる機会ってあまりないようにも思いますし、お隣なのにあまり知らないなんて人も多いんじゃないかなと思います。
そこであえて京都に行楽で訪れるという選択肢があってもいいんじゃないかとも考えるわけです。遠いところに行くのが行楽ではないわけですから、こういう考え、アリだと思っています。

とりあえず出かけた上でグチを言おうぜ

でもね、一番のストレス解消法は…、

「もしストレスを感じても笑い話にする」

ってのが一番かなあと思います。

実践心理学と称されるNLPの前提に「失敗はない」というものがあります。
これは、うまくいかないことがあっても「失敗した」と捉えるのではなく、「上手くいかなかった方法を見つけることができたのだから成功だ」と捉えるという考えです。

私は関西人のはしくれでもあります。
(ホンマに端っこの滋賀県在住)
なのでこういう考え方も持っています。

「失敗したことで笑いが取れれば問題ない」

いわば自虐ネタですね。

なので道中でたとえ暑くてイライラするようなストレスを感じても、後で笑いにできればいいんだと考えることでストレスを回避しましょう。
終わりよければすべてよし。とも言いますからねえ。

そんなことを考えながら、今年の夏はどうしようかなあと考えているところでございます。
すなわち今現在で行楽の予定がないということ(海水浴には行きましたけどね)。
もうそろそろ8月なのに。

だって億劫だったからね…。

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