一昨日の金曜日から一泊二日で東京に行ってきました。
仕事でも観光でもなく、結婚式に出席するというのが理由。
サラリーマン時代の後輩の結婚式に招待されたんです。

なんで東京やねん!

と思わず大きな声を心の中で出しましたが、心の中だったので周りには気づかれなかったようで安心しました。
ですが視点を調整してみると、なかなか行く機会がない東京へ堂々と行けるチャンスでもあります。
というわけで関西在住の元同僚と一緒に珍道中してきました。
前乗り→結婚式→帰宅という流れです。

こんなオシャレなところで式を挙げるとは!

大井町のホテルにチェックインした後は東京スカイツリーへ
東京スカイツリーと桜

いやあ、テンションが上がる上がる。
それくらい私は東京スカイツリーが大好き。高所恐怖症なのに大好き。
テンション低めだった元同僚たちも満足してました。
スカイツリーにはそれくらいの魅力があります。

ホテル下の居酒屋で飲んで就寝
炙り〆さば

私としては吉田類さんが行くようなお店に行きたかったのですが、疲れが隠せないのが我ら40代。疲れが抜けにくいのも我ら40代。
というわけで宿泊したホテルルートイン品川大井町の1階にあった『まぐろダイニング美蔵』で飲んで寝ることにしました。
https://r.gnavi.co.jp/b776077/
肉類も大好きだけど魚類がおいしく感じるようになってきた40代にはいいお店でした。まぐろをはじめとして何食っても美味しかったなあ。
(写真は炙り〆さば)
ハイボールもタイムサービスで半額だったし、いやあ飲んだ飲んだ。

そして翌朝は早めに起きて朝食をとり、結婚式会場である青山フェアリーハウスへ向かいました。
スカイツリーに行って東京での目的を果たしてしまったように感じていましたが、大事な用事を忘れてしまうところでした(笑)。
それにしても青山で結婚式を挙げるとは…。立派な東京んもんになりやがったなあ。

会場では東京在住の元同僚と再会。
久しく会っていませんでしたが、それでも普通に会話できるのってやっぱりいいよね。
本当の友達関係ってのはこういうものなんだなあと改めて感じました。

オシャレなチャペルだこと
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そして後輩である新郎とは3年ぶりくらいの再会。
結婚式の新郎入場の際に久々に対面したのですが、その時にあることに気づいたのです。

新郎のアップ。誰かに似てませんか?
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どう見てもシソンヌの長谷川さんにしか見えねえ!
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(画像はオリコンニュースより拝借)
そのせいで、それからは何してもシソンヌの長谷川さんにしか見えず…。

披露宴会場に入場する新郎新婦とシソンヌの長谷川さん
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ケーキカットするシソンヌの長谷川さんもどきと新婦
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新郎新婦を囲む元同僚たちとシソンヌの長谷川さん
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結婚式終了後の新郎新婦を囲む元同僚たち
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左から2人目が新郎。3人目が新婦。ええ顔してますな。
おめでとうございまーす!
(カープの緒方監督風に読んでください)
調べてみたらシソンヌの長谷川さんも先日入籍されたそうな。こりゃあダブルでめでたいな(笑)。

それにしても3年前まではパーマ大佐に似てたのにな…。
ちなみに彼の家はお父上の遺伝子が強いみたいです。弟も妹も同じ顔してました(笑)。

結婚生活についてのアドバイスは「簡単にあやまるな!」ということだけ

新郎新婦がお見送りの準備をしてる間に元同僚たちと
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式が終わった後は東京駅で少し飲んでから東京タワーへ
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そして新幹線に乗って帰宅しました。
あっという間の夢のような時間でした。

最後に、当日言えなかったのでこの場を借りて新郎新婦へ一言。

結婚生活を送る上で大切なのは「簡単にあやまらない」ということです。
夫婦げんかを避けるためにとりあえずあやまるということを実践している人が多いように思いますが(かかあ天下の家庭が増えているのはそのせい)、それでは解決になりません。
なぜなら一方の意見だけが通り、一方が我慢するだけになってしまうからです。

私自身は夫婦げんかは悪だと思っていません。
そもそも家庭環境の異なる他人が結婚するのだから、衝突は不可欠であると言えます。
そして衝突することでお互いを理解し合えるということにつながるわけです。

そこで簡単にあやまってすませてしまうと、その機会を喪失してしまうことになる。そう思いませんか。
なので夫婦げんかという意見のぶつかり合いがあってもいいと思うのです。

ただし夫婦げんかはそのまま放置してはいけません。
そのまま放置すると遺恨を残すことになるので、一旦はお互いに着地点を見つけて終わらせるようにしましょう。
夫婦げんかは勝った負けたではないし、一方の言い分だけが通るというものでもありません。
夫婦末長く幸せに連れ添っていけるよう、お互いのことを尊重し合える関係性を築くためのものなのです。

そんな夫婦げんかは新婚当初から心がけていた方が簡単にできると思います。
結婚式を挙げた今がチャンスなのです。

えらそうなことを言えた立場ではありませんが、結婚生活の先輩の一人としてW団長やA澤先輩の代わりにこの言葉を贈ります。
末長くお幸せに。
周りがうらやむようなご夫婦になってください。

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