私は現在右肩を痛めています。
利き腕でないのが幸いですが、若干の不自由さはどうしてもあります。
特に辛いのが駐車場出口の精算機。駐車券を機械に挿入するだけでもひどい痛みが走ります。
正直辛いっす。

そんな時に気づいた新たな発見

当然スポーツなんてもってのほかです。
ソフトボールではボールを捕るのも辛いし、スイングもままなりません。

当然ゴルフなんかもそうです。スイングするたびに痛みが走ります。
なのに近々仲間内でのコンペがあるので、練習場で今年初めてクラブを握りました。

いやあ、本当に痛い。
特にバックスイングの段階が痛い。インパクトの瞬間よりも痛いくらいです。

そこで考えました。今までの常識を変えようと。

バックスイングの時は左腕(右打ちの場合は右腕)で後ろに引っ張るようにするといいます。
だけど私の場合はそうすると痛い。引っ張られることによって痛みが発生しているようなのです。

なので私は右腕(右打ちの場合は左腕)で後ろに押してみるようにしてみました。
そうすると痛みが軽減されました。押す動きの時は筋肉が悲鳴をあげないようです。

そして驚いたのが、バックスイングがなんとなく安定しているような気がしてきたのです。
球筋も安定しているような気がします。
新たな発見です。

あなたも引くだけでなく押してみたら?

こんな感じで、思い切って逆の動きをするといい結果を生むこともあります。
ことわざで言うと『押してもダメなら引いてみな』なのですが、今回に関しては逆です(笑)。
なのであえてこの記事のタイトルも逆にしてみました。

またこのタイトル『引いてもダメなら押してみな』は、『押してもダメなら引いてみな』よりも現代社会にマッチするように思うのです。
と言うのも、現代社会って控えめな人の方が多くないでしょうか。イケイケドンドンな人って稀有な存在だと思うのです。
なので今までと考え方を変えて、ドンドン前に出てみるのも現代社会での正攻法なのかなあと思うのですよ。

・上司の指示だけで動いているところを、自分から動きを提案してみる。
・資金ありきで考えているところを、借金ありきで考えてみる。
・告白されるのを待つのではなくこちらからドンドン告白する。
・カットボール(変化球)中心のピッチングで通用しなかったから、まっすぐで押してみる。
(これは昨夜の試合の阪神・秋山拓巳投手)

もしこのような動きができてないのなら『引いてもダメなら押してみな』で動いてみてはいかがでしょうか。

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