現代の日本社会は極度に失敗することを恐れているように思えてなりません。
いや、失敗を恐れるというよりは失敗を許容しない社会になってきているように感じられるのです。

世の中すべてが加点法ではなく減点法で評価しているように思える。特にネットの世界では鬼の首をとったかのようにミスを責め立てるなんてことも見受けられます(STAP細胞とかね)。
そんなのを見ると余計にミスできないなと感じてしまいます。

だけど『失敗なんて存在しない』のです。

『失敗なんて存在しない』。

これは実践心理学と言われるNLPの前提の一つです。
耳にされたことのある方もおられるかもしれませんね。
ちなみに続きは『あるのはフィードバックのみだ』。失敗したから終わりではなくて、成功するまでのまだ途中である。だからその失敗を検証して次に活かし、成功につなげていこう。そんな意味が含まれている言葉なのです。

みなさんもこの前提を大切にして、ダイエットという実験に取り組んでいただければと思います。

そこで私は、ダイエットは実験だと思うことが効果的だと断言します。
言うなれば自分の肉体を検体とした人体実験なのです。

実験である以上失敗はつきものであり、失敗を検証することで成功へとつなげていくわけです。

ダイエットをしていると思ったように体重が落ちなかったり、リバウンドをしてしまうこともあるでしょう。
だけどそうなった時は「なぜだ?」という目線で検証し、次につなげていけばいいだけなのです。

またダイエットって、人がもともと持っている体質に左右される部分が多いようにも思います。第一いくら食べても太らない人がいるっていうことが、この考えを裏付けるようにも思います。
それを踏まえると、万人に当てはまるダイエット方法なんて実は皆無で、自分にあったダイエット方法を見つけた人が成功しているのではないのかと思うことがあります。
僕もダイエットに成功したのはラッキーだったと見ることもできるのです。

なので、ダイエットに関してもあきらめずに実験と検証をくり返せばいいのです。
そう思えばたとえうまくいかなくても、うまくいかなかった方法が見つかっただけだと思えることができます。
それも成功なのですから、ストレスを感じる必要はないのです。




運動嫌いで偏食家の僕でも成功しました。みなさんもきっと成功するであろうと思います。

みなさんのダイエットが成功されることを祈念しております。

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