ダイエットをはじめてから初めての夏を迎えます。
(僕は2016年2月20日からダイエットをはじめました)
気温が変われば身体の状況も変わります。
特に最近は梅雨明けしたんじゃないかと思うくらいの真夏日が続いています。
そこで編み出したのがこのメソッド。

『ダイエットするなら冷房の中にいよう!』

これに尽きます。
ダイエットのためにはエコなんて言ってられません(笑)。

これにはいくつかの理由があります。
以下に書き記しておくことにします。

・夏バテ防止のため
ダイエットに取り組むことによって、通年と違って食生活が変わっている方がほとんどだと思います。
なおかつ、カロリーを控えたり野菜中心にしたりなど満腹感を感じられにくい食生活に切り替えている方が多いと思われます。
栄養素的には足りていても食べた気がしない。食べた気がしないから、夏の暑さに負けそうな気がする。
このようなメンタル面での影響によって、夏バテを経験する可能性があります。
ならば涼しい部屋にいる方がよしです。
近年の日本は平均気温も上昇しているので、熱中症対策にもなります。

・体温を上げすぎない
体温が下がりすぎると免疫が落ちたりするなど、身体に悪い影響が出てくると評判です。
しょうがが食材として注目されているのもその一つでしょう。
それくらい最近は体温に対する関心が高まってきています。
(こないだクスリで捕まったあの人も「体温管理士」なる資格を取ってたそうな)
だけど体温が上がりすぎるのも良くないと僕は考えます。
気温が高くなると副交感神経が働きやすくなって、血圧が下がり代謝が落ちて、胃腸をはじめとする消化器系が活発に働くようになるそうな。
なのでとにかくお腹が空く…。
この生理現象には抗えないので、冷房の力を借りるほうがいいのです。

・冷たいものを食べたい!となりにくい
夏太りする理由の一つに「冷たいものを食べてしまう」というものがあると思います。
冷たいものというのは基本的に糖分高めです。
アイスクリームにアイスキャンデーにかき氷。ゼリーにプリン。ジュースなどの清涼飲料水。
主食になるようなものでも、そうめんや冷やし中華などは炭水化物となります。
これらはダイエットでは避けたいものばかりです。夏太りする人はおそらくこれらのものを過度に摂取しているのではないでしょうか。僕は確実にそうでした…。
そこで冷房の効いた中に身を置くと、冷たいものを食べたい!という欲求が出にくくなりますので、これらの大敵を避けることができます。

最近の僕は体重が減ったので以前より暑がりではなくなりました。
なのでクーラー病になることがちょっと心配ではありますが、そこは靴下を履いて長袖のシャツを着て(僕のビジネススタイルは基本長袖なのです)対策をしようと思います。
このようにあえて冷房の中に身を置くことで、さらなるダイエット効果を期待しています。

ダイエットとは食べるものや運動だけではないのですよ。
ダイエットする時の環境も大切なのです。

暑い夏を喜んでる場合じゃない!
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