異性に対して興味を持つ大きな要因がルックスです。
言ってみれば「美人(イケメン)orブス(ブ男)?」てな感じで基準を持っている人も多いと思います。

とは言ってもその基準って人それぞれです。
「こいつがイケメン?」とか「この女優さんを美人じゃないと言うのか?」と思わず首を傾げてしまうようなことも多いです。
それくらいその基準って曖昧。
それらを称して「好み」と言うんだと思います。

今回は僕の経験から言わせてもらうのですが、NLPを学ぶとその「好み」の幅が広くなるんです。

僕はもともとそんなに面食いではありません。
だけど以前までなら確実にノーマークだった女性に見とれてしまうということがあります。
言葉を交わしたりなどしたらその傾向は強くなります。相手の女性に対してより興味が湧いてくるようになりました。

これはNLPを学んだことによって、
・今まで以上に五感を研ぎ澄ませている
・人のいいところを探すようになる
からだと思うんですね。

五感を研ぎ澄ませ人のいいところを探すようになると、NLPを学んだことのない人の数倍のスピードでいろんなところを見ているんです。
顔や体だけでなく全身を見るようになり、しぐさも見るようになります。そうなるといいと思うところが自然と増えてきます。

そして接することで声や話し方、香水の香りなどへの感度も高まります。
そうなると本当にいいところがいくつも見つかるようになります。
だから以前よりもストライクゾーンが広がるんじゃないかと僕は推理しています。

またこれは異性を対象とすることだけではなくて、同性でも同じことです。
僕はノンケなので恋愛感情などは抱きませんが、今までだったら付き合いたくないと思うような人でも気にならなくなっているようにも思います。

おかげで今まで以上にいろんな人といい関係が築けています。
僕は既婚者なので恋愛関係になれないのが残念なところですが(笑)、男と女では友人関係は生まれないと思っていた今までの僕の凝り固まった考えを今の僕なら否定できますもの。

もし婚活をしているような方がいたら、僕はNLPを学ぶことをオススメします。
だって今まで以上に人の魅力に気づくことができるようになって今まで以上にいろんな人とお付き合いできるようになれば、婚活が実を結ぶ日がきっと近づくと思いませんか?